上記の広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。ファイルを更新する事で広告が消せます。
SEO対策についての情報が氾濫する中で、噂だけの情報や風説なども多くあります。
また、根拠の無いデマ情報も多くありますので自分でSEO対策をしてみようとお考えの方は注意してください。
当社もSEO対策をサービスの1つとする業者ですので全てを公開する事は出来ませんが、自力でSEOをして失敗されてから当社に持ち込まれるケースが多く、すでに手遅れ(スパムなどで削除されているなど)のケースが多いため、事前策として、ある一定の情報を公開することにしました。
これらの情報は、当社の検証結果と一定の実績によって証明されている情報ですが、SEO対策は100%の結果を保証するものではありませんし、また、保証できるものではありませんので、ご理解いただいた上でご参考になさってください。
まず、ハッキリ申し上げましょう。SEO対策で訪問者が増えても売り上げに直結しません!
SEO対策は訪問者(お店で言えば来店数)を伸ばす、それも一元客を増やすだけです。
ホームページで買い物や注文、申し込みをされる方は、必ず何度も訪問してから注文されます。
たとえ100円の買い物であっても、「もっと安いところはないか?」、「もっと良い物はないか?」と、いろんなお店や企業のホームページを見比べてから買い物をされますので、一元客が即買物をすることは無いと考えないとホームページ運営を失敗します。
売り上げを伸ばすには、SEO対策で集めた一元客をリピーターにしたり、訪問者に対して訴求効果のあるホームページにする必要があります。
その為には、ホームページの作りを見直す必要があります。
よく1ページにキーワードが●%出現しているのが良いとされていますが、本当でしょうか?
これは、ある意味で全く根拠の無い風説にすぎません。しかし、ある意味では正解なのです。どういことでしょうか。
ページ内に、キーワードになる単語が全く無い、もしくは極端に他の単語に比べて少ない場合は、その単語がキーワードであると認識されません。
そういう意味ではキーワードになる単語を意識的に多く使う必要がでてきます。
しかし、多く使えば良いというものではありません。多く使いすぎると不自然な文章になってしまいます。俗に言う、くどい文章というやつです。くどい文章は人も検索エンジンも嫌います。
たとえば、SEO業者のホームページに、「SEOを考えるならSEOの実績があるSEOの専門「SEO●●」にSEOを依頼しましょう」という文章があったら、SEO、SEOってうるさいですよね。
意識しすぎると、このような文章になってしまいます。
ここまでくれば、出現率は10%を超えているでしょう。少ないと2%ぐらいですので、普通(自然)に文章を書いていればOKと言う事です。
結論、何も出現率にこだわる必要はないということです。
そのページを、あるテーマに基づいて、しっかり情報発信すれば、自然とキーワードは増えていきます。そこで多くなってしまったからといっても減らす必要はありません。ただし、少ない場合は増やしてください。
●%という数字には何も根拠はありません。 ●%にしたから上位に表示される保証もありません。検索エンジンは、もっと人間的に読み込んでいると思ってください。
内容が充実しているサイトが上位に表示されるのです。ということは、今より内容を充実させると上位に行くと言う事です。
そのためにキーワードの出現率を調整するよりも、もっと情報量(ページ数など)を増やす方が賢明です。
特にYahoo(YST)は人間的だと思われますので、バックリンク(※ 内部編を参照)によって順位が左右されることが少ないようです。
これは有効です。
テーブルでレイアウトされたサイトが上位に表示されないということではありません。実際に多くのテーブルで作られたサイトが上位に表示されています。
ただ、テーブルで作成する場合は、テーブルの中にテーブルを作って、その中に更にテーブルを作って・・・となる、いわゆる『入れ子状態』は避けるべきです。
スタイルシートの場合は、検索エンジンは全文を読み込みやすくなりますので、直接的に上位表示に有効ではありませんが、内部を調整したSEO対策を反映させやすいメリットがあります。
いきなり全てをスタイルシートでレイアウトするのは難しい場合は、テーブルは併用する程度にするだけでも、テーブルだけで作るより良いでしょう。
結論は『問題なし』です。
ただし、ある程度のタグに対する知識は持っていた方が良いでしょう。
ホームページビルダーは、一般向けに開発されたホームページ作成ソフトですので、少しだけソースがSEO対策には不向きな点があります。具体的には、余計なタグを作ってしまうなどの問題です。
基本はホームページビルダーで作って、こまかい調整は手で微調整動したほうが良いでしょう。
お勧めは、DreamWeaverというソフトです。プロも使っている有名なソフトですので、お試しください。
ちなみに、SEO対策でホームページを調整(最適化)するには、サクラエディターというフリーソフトも便利です。
上位表示が難しいキーワードに挑戦する場合は、どのライバルサイトも長い時間をかけてSEO対策をして上位に表示されていますので、そういった意味では、歴史のあるサイトの方が上位表示されやすいかもしれません。
また、歴史が長い=そのテーマについて長く深く情報発信し続けている信用のあるサイトと評価されますので、競り合ったときの勝敗原因の1つにはなります。
極端に競り合わない限りは無関係と思っても良いでしょう。
よくページランクが高いと上位に表示されるという話を聞きます。
当社も、よく質問をいただきますし、ページランクを上げてくれという依頼もありますが、ページランクはサイトの目安の1つにしかすぎないため、SEO対策や検索順位には全く関係がありません。
ページランクを上げることに対して神経質になり、無茶なSEO対策をしてしまって、逆に順位を落としてしまう本末転倒のSEO対策は即刻やめることを強くお勧めします。
”ページランクが高い=上位に表示されるサイト”ということはありません。
上位に表示されるサイトは自然とページランクは高くなります。
ページランクが先ではなく、サイトの内容によってページランクが付けられますので、まずは、ページランクより先にサイトのことを考えた方が良いと思います。
ページランクを上げるために相互リンクを多くしているサイトを見かけますが、相互リンクは方法によっては、SEO対策にとって有効的ではありませんのでご注意ください。